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レスキューの経緯
箱根町強羅の某旅館が2014年11月に廃業に追い込まれ閉鎖。従業員は12月中旬をもってこの地を後にし、従業員達に飼われていた猫、ご飯をもらっていた猫達が置き去りにされた。 主を失い、お腹を空かして途方に暮れる猫達。数日後、地元住民が現地にて数匹の猫の死骸を発見、レスキュー依頼が来た。

何とかこの子達を救いたい!
待った無しの状況に追い込まれ、急遽12月31日の大晦日にレスキュー部隊が現地に出向き生き延びていた15匹を保護。
現在は緊急避難場所として個人宅の一部をご好意で提供してもらっている状況だが、その部屋を使える約束は3月末まで。

予定外の緊急レスキューであった為 お金も人手も何もかもが不足という現況です。
飼育のための物資や支援金のお願い、一時預かり、猫達のお世話や搬送などをお手伝いして下さる方、この子達を幸せにしていただける里親様募集をしています。
どうか、この子達が幸せを掴めますように、私達にお力を貸して下さい!


<2015年3月6日追記>
保護部屋をご提供いただいている大家さんのご好意で、3月以降もお部屋を使わせて頂ける事になりました。
ただ、いつまでもご好意に甘えている訳にも参りません。一日も早く猫達を幸せに里親様の元へお届けできるよう, これからも頑張りますので、引き続きご協力、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

<2015年8月4日追記>
皆様の暖かいご支援のおかげで、半数以上の猫の家族を見つけることができ、心から感謝しております。
けれど、8月4日現在、まだ5匹がレスキュー・シェルター暮らしをしており里親様募集しています。
幸せ探し、もう一息!
一日も早く猫達を幸せに里親様の元へお届けできるよう、 頑張ります!

<2016年7月9日追記>
皆さまの温かいご支援により、無事に活動休止&解散させていただけることになりました。
詳細はトップページよりご覧下さい。
ありがとうございました。